安否確認の鍵開けに呼ぶべき業者と依頼方法はこちら

別居家族や親戚や社員の安否確認のために、緊急に自宅以外のカギを開ける必要があるときは、こうしてください。

  • 警察と鍵業者を平行して呼んでください
  • 鍵屋だけでは同居家族からの依頼でないと
  • 規則上作業できない業者が多いですが、
  • 警察の立会いがあれば、開けてもらえます。

脳梗塞などで倒れていたとしたら時間との勝負です。
倒れてから、できるだけ早く専門病院に運ぶことで後遺症のリスクを抑えられる可能性が高まります。

引用
  • t-PA治療は起こって4.5時間以内、カテーテルを使用して詰まった血栓を除去する血管内治療は8時間以内の患者さんが対象となります。この限られた時間内に専門病院を受診し治療を受けられるかどうかが、その後の経過を左右するのです。
  • 国立循環器病研究センター「脳梗塞が起こったら」より引用、サイト管理者にて重要部分に黄マーカー
  • 引用元:ncvc.go.jp/…

以下、最短で自宅以外のカギを開ける具体的手順を解説します。
マンションでの緊急解錠を想定しています。一軒家の場合は管理人の部分を飛ばして読んでください。

1)管理人がいるなら、まず事情を話す

1)管理人がいるなら、まず・・の画像

もし管理人が合鍵を持っていたら話は早いのですが、最近では管理人が合鍵を管理していることは稀です。
ただ、エントランスのオートロックを開けてもらうなどの協力は得られるので、管理人を通したほうがよいでしょう。


2)チャイムを鳴らす、強めにノックして確認

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警察や鍵屋を呼んでおおごとになる前に、入居者本人が在室しているか、また動ける状態かを必ず確認しましょう。
居室の前まで来れていたら、玄関チャイムを鳴らしたり、玄関ドアを少し強めにノックして返答がないか確認してください。

管理人がいなくて、エントランスを通れていない場合は、エントランスインターフォンから部屋番号を押して、在室確認してください。


3)中で倒れている可能性を考えて警察を呼ぶ

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応答がなければ、中で倒れて動けないことを想定して、警察を呼びます。
携帯から110番と押せば、最寄りの派出所か警察署から警官を向かわせてくれます。

ただ一般の警察官は玄関ドアや窓を開けるスキルも道具もなく、カギを開けることはできないことが普通です。


4)一刻を争うときは、カギ開け業者も平行して頼む

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入居者が高齢である場合や以前も倒れたことがある場合は、一刻を争うと判断して、鍵開け業者も並行して依頼しましょう。

警察官は状況の確認はしてくれますが、解錠は普通できません。
状況を確認後に、消防署に連絡を取り、消防官に解錠を委ねるのが一般的な流れです。

1秒でも早く開けたいなら、警察に電話したらすぐにカギ屋も呼ぶべきです。

4)一刻を争うときは、カギ・・の画像

鍵屋を呼ばなくても、警官が消防に連絡をとり、消防官が開錠してくれますが、図のような手順を踏むため、少し時間がかかります。
最速で開けるには、
警察への電話後すぐに鍵開け業者も呼ぶほうが、早く開けられる可能性が高まります。

カギ屋でも、消防署でも早く着いた方に開けてもらうようにすべきだと思います。


選ぶべきカギ開け業者は

一般のカギ開け業者は、一度電話してしまうと、先に消防官が開けてくれて、鍵屋をキャンセルしようとしても、5000~1万円のキャンセル料、もしくは出張費を請求されるところがほとんどです。

今回のように、もしかしたら先に消防官が着いて開けてくれるかもしれない場合は、
キャンセル料や出張費がかからない業者にしておきましょう。

正直、キャンセル料無料、出張費無料の業者は少ないのですが、

鍵の救急サポートセンターは、その条件を満たしています。
また口コミ評判も非常によいのでお勧めです。

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1社だけでは心配、もう1社声を掛けたいというのでしたら、

カギの生活救急車という業者も出張無料、キャンセル無料を謳っています。
ただ「※場合によっては料金が発生する可能性がございます。」という表記があり、どのような場合か明記がないので、
手放しではおススメできませんが、もう1社頼みたい場合の候補としては、こちらかなと思います。

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キャンセル料がかかっても構わないから一番早く来てくれそうな鍵屋にも依頼したいというなら、

カギ110番が早く到着する可能性が高いです。

カギ110番は拠点数が多いので駆け付けスピードに定評があります。
ただしキャンセル料は5000円ほどかかるようですので、それは了承の上で依頼してください。

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