鍵屋キー助の評判

鍵屋キー助は、大手ではありませんが、大手に引けをとらないスペックを掲げています。
名前も、他社と紛らわしくなく、一目でそれとわかる潔い名前なのが好感を持てるところです。

そこで、この潔い姿勢の鍵屋キー助をもっと詳しく知りたいと思い、
鍵屋キー助の評判を、さまざまな掲示板や口コミサイトで調べてみました。

鍵屋キー助の口コミ

口コミはほとんどありませんでしたが、
1件だけ見つかりました。
ツイッターに鍵屋キー助自身が投稿したお客さまの声でした。

一件しかなかったので、そのまま紹介します。

  • 【お客様の声】
  • 別の鍵屋さんに「交換できない」と言われたので交換してもらえるか不安でしたが、当日中に交換して頂いて助かりました。
  • 本当にありがとうございます。

鍵屋キー助は、ホームページにもお客様の声は掲載されていないので、
上記が唯一の口コミになります。

とはいえ1件しかないので、これだけで鍵屋キー助は技術力があって、素早い対応の業者だとは言えません。
口コミが、もう少しいろいろな媒体で見かけるようにならないと本当の実態はわかりません。

鍵屋キー助の特徴

鍵屋キー助は、どういう会社なのか知るために、もう少し情報がないかとホームページをくまなく読んでみました。

スペック的には、メジャーな鍵屋と比べても遜色ありません。

  • 365日営業
  • 朝8:00~24:00
  • 出張¥0
  • お見積り¥0
  • クレジットカードもほぼ対応
  • お客様満足度97%以上
  • 年間実働実績5万件
  • 防犯設備士多数在籍
  • 鍵開け料金¥8,800~
  • 対応エリアは、ほぼ全国

大手の鍵開け業者とほぼ同じのスペックを備えています。

ただ、なぜか運営している形跡が見当たらないのが、不思議です。
年間実働実績5万件もあれば、もう少し口コミがあってしかるべきかと思いますが、それがほとんど見つかりません。

鍵屋キー助の運営会社は

また、ホームページの運営者情報を見ても、
会社名の記載がないのも不安を煽ります。

屋号鍵屋 キー助TM
電話番号0120-802-558
住所東京都港区南青山2-2-15

とだけあります。

鍵屋 キー助TMというのは、会社名でなく屋号です。
TMとはトレードマークの略で、登録商標とは異なり、特許庁に商標登録しなくても、勝手に付けていいマークです。
商標登録には時間がかかるので、登録されるまではTMを付けるような使われ方をします。

例えば、上場企業のシェアリングテクノロジーが運営し得ている「カギ110番」は、商標登録されていて、特許庁が公開しているデータベースで検索すると、
こんな感じで出てきます。

鍵屋キー助の運営会社は・・の画像

同じように鍵屋キー助を検索しても、

鍵屋キー助の運営会社は・・の画像

鍵屋 キー助は出てきませんから、まだ登録はしていない商標ということになります。

住所は、バーチャルオフィスで有名な住所です。実態は南青山にはありません。
その旨は、キー助のホームページにも記載されています。

「※上記は店舗住所ではございません。弊社は出張専門の鍵屋です。」

結局、運営者情報を見ても所在地どころか会社名すら分かりませんでした。


鍵屋キー助の評判のまとめ

鍵屋キー助の評判は、ほとんど見つかりませんでした。
それどころか運営会社すらわかりませんでした。

にもかかわらず、そのスペックたるやメジャーな鍵開け業者にも劣らないものがあります。

会社の記載はないからといって、個人事業として行っているにしては、夜中まで電話対応しているとか、ほぼ全国を対応地域にしているなど、個人事業の域を超えた本格的な鍵開け業者サービスに仕上がっています。

鍵屋キー助の評判のまとめ・・の画像

また、yuotubeチャンネルもあるのですが、鍵開けに関する情報とかお客様の声が公開されているのではなく、星野源のうちで踊ろうを引きがかった投稿されているのみでした。
非常に、ゆったりした運営のようです。

ここからは、当サイトの勝手な想像ですが、
以上を勘案すると、どこか大手の別チャンネルなのではないかと思えてなりません。

鍵開け会社は、検索結果にどれだけ自社を表示できるかで、その収益性が決まります。

どんなに広告費をかけても、SEOと呼ばれる検索結果の上位にあがる施策に力を注いだとしても、
仮に一社であれば、1つのキーワードに対して、広告枠に1つと、検索結果に1つの合計2カ所にしか自社サイトを表示できなのが普通です。

ところが、

もし2社運営していたら、最大4社、
もし3社運営していたら、最大6社を検索結果に表示することができます。

ですので、大手の鍵開け業者が、メインブランドとは別の名前で展開することは十分ありえる話です。
鍵屋キー助は、この大手のシェアアップ手法の一翼を担うものなのかもしれません。

そうであれば無茶苦茶ひどいサービスではないでしょう。
ただ、ここまで実態をひた隠しにしていては、利用者側も不安になってしまいます。

鍵開けサービスの入口を増やすために別の名前がついたサイトを展開するのは、ギリギリ理解できますが、
運営会社をしっかりと明記して、ほしいものです。

口コミ評判ももう少しいろいろなところで目にするようになれば、安心して使える業者となるでしょう。

⇒ 鍵屋キー助の公式ページ

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